~花崎杜季女 竹生島奉納舞のお知らせ~

2019-04-24

花崎杜季女  竹生島奉納舞のお知らせ

 

令和元年5月19日

花崎杜季女は、宮島の厳島神社に続き、竹生島の宝厳寺で奉納舞を行ないます。今まで花崎流には「竹生島」の演目が無かったので、これを期に、新たに「竹生島」の舞を創りました。

 

竹生島

琵琶湖沖合約6kmに浮かぶ周囲2kmあまりの小島で、宝厳寺と都久夫須麻神社が祀られています。宝厳寺の本尊は弁才天と千手観音。弁才天は安芸の宮島、相模の江島とともに日本三弁天に数えられています。また、中世以来西国三十三所観音霊場の三十番札所として多くの参詣客で賑わっています。
宝厳寺の唐門は秀吉の大坂城の唯一の遺構と伝わり、都久夫須麻神社の本殿とともに国宝に指定されています。
近年は琵琶湖第一のパワースポットとして注目を集めています。「深緑竹生島の沈影」として琵琶湖八景の一つ。

(滋賀県観光情報ホームページより)

(写真 ウィキペディアより)

 

花崎杜季女は日本三弁財天で奉納舞をさせていただくことを目標としておりますので、このような得難い機会を頂戴できましたことに心より感謝申し上げます。

日本三弁財天は

 

弁財天【べんざいてん】とは

貧困を救い財物を与える天女で,七福神の一人。仏教では弁才天と書き,吉祥天の異名とされるが,この2者はしばしば同一視され,ともに弁天と呼ばれる。ともに琵琶を持ち,音楽・弁才・財福・知恵の徳があるとされ,安芸(あき)の宮島,琵琶湖の竹生島,江の島を三弁天とする。

(百科事典マイペディアより)