地唄舞の歌詞と解説 「ろ」の行
The RO-row
六歌仙
歌詞
酔うたようた五人の中で小町ひとり 僧正遍照 飲めや唄えや座も色めきて うつろう文屋がほら吹くならば どうぞ心の在原さんへ 思いざしなら 真っ黒黒主 了見ならぬと 腹も辰巳のよを宇治山と 喜撰茶にしてちょっと着なせ ちょいと摘む茶摘みの 小唄節 とかく浮世は面白や
作詞・作曲
(不明)
解説
六歌仙とは、『古今和歌集』にて名が挙げられ、論評された六名の歌人を意味する。六名の顔触れは小野小町、僧正遍昭、文屋康秀、在原業平、大伴黒主、そして喜撰法師。彼らが宴会を楽しむ姿を描く、華やかで滑稽な曲。
参考文献
公益財団法人 放送番組センター/放送ライブラリー「芸能花舞台 上方舞三題 「越後獅子」「淀川」「放下僧」」https://www.bpcj.or.jp/program/detail/011072/
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